切手買取について
私はよく手紙を書く習慣があるので、切手買取というより切手を金券ショップに買いに行く方が多いが、つまり、切手を買い取ってくれるお店があって、私のような切手を金券ショップに買いに行く人間がいるわけである。
切手を買い取ってもらう人というのはどんな人がいるのだろうか。
かつての人の中には切手収集が趣味の人がかなりいるように思われる。
私の友人の中にも、亡くなられたお母様の遺品の中にかなりの切手が出てきて、かといってもったいないからと、趣味でよく原稿を書いて投稿しているので、その応募の際の郵送代にせっせと消費している。
私の場合だと、切手は当然はがきや便せんで手紙を書く際にはもちろん、小さい荷物を普通郵便の定型外で送るときにもかなり活躍する。
もちろんゆうパックをはじめ、宅急便などの宅配便で送ることもあるが、お金がない時に普通郵便の定型外で送れるとかなりお金が節約できるのだ。
金券ショップに行くと、古い切手もたくさん取り扱っている。
かつて勤めていた病院の事務で、ドクターへプレパラートを返却するときに返却用の封筒を同封していただいている先方のドクターがいらっしゃった。
そのとき、いろいろな記念切手が張られていて、単純作業の中にも楽しみがあった。
しかも、今では懐かしい41円切手や62円切手が登場していて、そのころそんなにたくさんの切手を購入しておいたのか、はたまたドクターも金券ショップに行くのが好きなのか、秘書さんが安く切手代を上げたくてそういった切手を購入してはっているのか想像するのが楽しかった思い出がある。